2016年5月26日木曜日

現代都市政策研究会2016年度総会&5月例会案内


現代都市政策研究会2016年(平成28年)度総会ならびに5月例会開催のご案内



現代都市政策研究会総会ならびに例会を下記の通り開催いたしますのでご出席下さい。



■日時  2016年(平成28年)5月29日(日) 午後1時30分~4時30分


■場所  三鷹駅前コミュニティ・センター 4階中会議室()


() 2016年(平成28年)度総会  午後1時30分~午後2時

 (議題)①2015年(平成27年)度活動報告、2015年(平成27年)度決算報告②2016年(平成28年度)活動計画、2016年度(平成28年度)予算案③2016年(平成28年)度役員選出等



() 5月例会  午後2時~午後4時30分


テーマ「誰もが暮らしやすい地域を考える~障害の理解と合理的配慮~」

講師 本多公恵氏(社会福祉法人滝乃川学園地域支援部施設長)



 国は、障害者権利条約の趣旨を踏まえ、平成23年の障害者基本法の改正で、「差別の禁止」を基本原則として定め、この原則を具体化するため、平成25年に「障害者差別解消法」が制定され、いよいよ、平成28年4月1日から法が施行されました。

 法の肝は、障害を理由とした「不当な差別的取扱の禁止」と「合理的配慮の提供」(行政機関は義務・民間事業者は努力義務)です。

 現在、国のガイドラインや各自治体での「対応要領」「対応指針」が策定され、相談窓口も設置されていますが、真の意味での「合理的配慮の提供」に結び付けるには、障害の特性を理解し、そのうえで、その特性に応じた配慮が必要になります。

 今回は、障害者施設の現場に携わっておられる本多氏を講師にお招きし、現場の視点から、改めて、障害の特性に応じた合理的配慮とは何か、その課題も含めて皆さんと一緒に考えたいと思います。是非、ご参加下さい。(文責 室地隆彦)



(社会福祉法人滝乃川学園と講師プロフィールの紹介)
【社会福祉法人滝乃川学園】
滝乃川学園は、1891(明治24)年に創立された日本最初の知的障害児者のための社会福祉施設。現在は、学園敷地内に障害児入所施設(福祉型)、障害者支援施設(施設入所支援・生活介護・短期入所)・地域支援部(アシスタントサービス・レスパイトセンター・相談支援センター)を設置。また、グループホーム部は、地域での生活の場である障害者グループホーム約20寮の運営主体として、地域生活の推進も行っている。
【講師プロフィール】
同法人、成人部生活支援員のあと、相談支援専門員および居宅介護員を兼職し現在に至る。「障害者差別解消法」については、今年3月に、金融庁職員向け研修の講師を務める。また、強度行動障害支援者養成研修プログラム作成にも携わり、現在、東京都自立支援協議会委員、東京都発達支援協会理事を務めている。

現代都市政策研究会2016年4月例会感想


新しさと古さが混在するまち蒲田、そして食がそそられるまち蒲田


T.       M. 

                

大田区総合体育館でのバスケット観戦や大田区民ホールでのコンサート、さらには羽根つき餃子を食べに蒲田には何度か降り立ったことがありますが、京急蒲田駅が高架になってからははじめてでした。

京急線が地上を走っていたころを思うと随分変わったなというのが京急蒲田駅に降り立った最初の感想です。

しかし、駅前広場や再開発ビルができて新しく生まれ変わってはいるものの、一歩裏道に入ると吉田類の酒場放浪記で登場してくるようなお店がちゃっかりと残っている、そんな新しさと古さ(おじさん達には心地よい場所)があるのが嬉しい。この雰囲気はこれからも残しておいてもらいたいものです。

また、私の中では、蒲田といえば「羽根つき餃子」のイメージが強いのですが、歩いてみるとラーメン店の多さに驚かされました。ここは、ラーメン激戦区か?? そして、何と言っても飲食店の多さに驚きました。「食」がそそられるまち蒲田。「蒲田、恐るべし!!」でした。

次回、蒲田を訪れる時は、東急池上線高架下にある「バーボンロード」(ネーミングがしゃれていますね!!)にあるお店に、是非、立ち寄りたいものです。

黒のハンチィング帽をかぶった吉田類がでてきたりして・・・()